特定非営利活動法人宮城県ケアマネジャー協会

980-0014 仙台市青葉区本町3丁目6-18 勾当台イーストビル5階C
TEL:022-716-0716
FAX:022-716-0717

災害等に備える事業継続計画(BCP)

最終更新日:2026年2月7日

BCPについて

BCP(ビー・シー・ピー)とはBusiness Continuity Planの略称で、事業継続計画などと訳されます。

大地震等の自然災害、感染症のまん延、テロ等の事件、大事故、サプライチェーン(供給網)の途絶、突発的な経営環境の変化など不測の事態が発生しても、重要な事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い期間で復旧させるための方針、体制、手順等を示した計画のこと
(内閣府「事業継続ガイドライン-あらゆる危機的事象を乗り越えるための戦略と対応-(平成25年8月改定)」より)

ケアマネジャーとしてのBCP

大地震などの災害や新型コロナウイルス等の感染症が発生すると、ケアマネジャーにおいても通常通りに業務を実施することが困難になります。

宮城県ケアマネジャー協会では、東日本大震災を体験し乗り越えた経験をもとに以下の文書を作成しました。
また、あわせて新型コロナウイルス感染症発生時に感染症対策マニュアルを作成しました。

上記文書の表紙と本文の分割データです。表紙に事業所名等の記入欄を設けていますので各事業所で定めた文書等とあわせてご活用ください。